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JAあつぎ60周年記念特設ページ

JAあつぎ

Recent 10 years JAあつぎ 近10年のあゆみ

平成31年(令和元年)

 新天皇即位、「令和」のスタートと、新たな時代の幕を開けたこの年は、消費税の引き上げや日欧経済連携協定(EPA)の発効などから、私たちの生活をはじめ、将来の地域農業や食の安全確保への懸念が高まりました。JAあつぎでは、女性部のさらなる活性化や組織基盤強化に向け、次世代部「Neoフレミズ」を発足。10周年を迎えた「夢未市」では周年祭を開催し、県内JA農産物直売所と連携した県内農業のPRや地産地消の推進を図ったほか、市内のスーパーに「夢未市出張所」を設置するなど、「地域農業の振興」と「教育文化活動」を事業の柱に据えた取り組みを積極的に実践しました。

3月
・イトーヨーカドー(現ヨークフーズ)厚木店に「夢未市出張所」を設置
4月
・組織文化部を新設
8月
・「第15回あぐりスクール全国サミット」をJAあつぎで開催
・コートジボワールの代表者がJAあつぎを視察
9月
・次世代部「Neoフレミズ」が発足
12月
・夢未市10周年
  • 市内初の総合博物館「あつぎ郷土博物館」がオープン
  • 新東名高速道路の厚木南ICから伊勢原JCT間が開通
  • 台風19号の上陸により相模川が氾濫危険水位に達する
  • 日欧経済連携協定(EPA)が発効される
  • 徳仁さまが天皇に即位
  • 「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に登録される
  • 消費税10%および軽減税率制度を開始
  • 首里城が火災により焼失
  • 東日本で台風被害が相次ぐ
「夢未市10周年祭」では、地場農産物や花きが当たる抽選会や、
県内JA農産物直売所の出張販売などで大盛況
市が開催する「あつぎ協働大学」では、
JAの役割と地域農業についての講義を実施
東京五輪に向けて厚木市がニュージーランドのホストタウンとなり、
女子バスケットボール代表チームが実施した事前キャンプでは、
地場農畜産物を提供
農地利用の最適化に向け、厚木市農業委員会が
「農地情報見える化プロジェクト」を発足し、農地情報を市内7支所に掲示
「第15回あぐりスクール全国サミット」が厚木市で開催され、
食農教育事業の実践を報告
コートジボワールの代表者がJAあつぎを視察し、
管内生産者の圃場や農機センター、「夢未市」などを訪問
イトーヨーカドー(現ヨークフーズ)厚木店に設置された「夢未市出張所」では、新鮮な地場農産物が来店者に人気
准組合員向け日帰りツアーでは、管内の生産現場や「夢未市」の訪問、
女性部との交流を通じ、地域農業・組織活動への理解促進を図る
女性部の活性化や組織基盤強化に向け、次世代部「Neoフレミズ」を発足
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