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JAあつぎ

Recent 10 years JAあつぎ 近10年のあゆみ

平成27年

 環太平洋連携協定(TPP)交渉が大筋合意に至り、国内農業が大きな節目を迎えようとした平成27年。JAあつぎでは、政府による農協改革を契機として、組合員からの意見・要望を踏まえた「JAあつぎ自己改革プラン」を策定し、「農家所得の向上」、「総合事業の機能発揮」、「組合員・地域とのつながり強化」に向けた取り組みを進めました。この年には、営農指導の充実と出向く体制の強化に向け、営農指導員を各支所に配置したほか、農協改革にいち早く対処し、組合員の営農や生活を守るとともに、経営基盤を確立することを目的に「農協改革対策室」を設置。9月には新本所がオープンするなど、夢ある未来の実現に向け新たな歩みを始めました。

1月
・「組織戦略プロジェクト」を始動
2月
・国際協同組合同盟(ICA)のポーリン・グリーン会長(当時)が「夢未市」を視察
・「夢未市」の来店者数が200万人を突破
5月
・神奈川生まれの水稲品種「はるみ」の栽培を開始
6月
・農業機械レンタル事業を開始
7月
・農協改革対策室を設置
9月
・営農指導員を各支所に配置
・新本所竣工
11月
・「グリーンホール」で生演奏のサービスを導入
  • 厚木市制施行60周年を迎える
  • 清川村マスコットキャラクター「きよりゅん」が誕生
  • 道の駅「清川」が開所
  • 阪神・淡路大震災から20年を迎える
  • 口永良部島で爆発的噴火が発生し、全島民が避難
  • 「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界遺産に登録される
  • 太平洋戦争終戦から70年を迎える
  • マイナンバーの通知を開始
  • パリ同時多発テロが発生
営農指導の充実と出向く体制の強化を目的に、営農指導員を各支所に配置
「夢未市」の来店者数が200万人を突破し、4組に記念品を贈呈
新本所の内覧会や「DaidoCoひなた」の
オープニングイベントを開催
「近隣環境への優しさを感じさせ、人と自然環境に配慮した、夢とゆとりを感じさせる空間」をコンセプトにした新本所が竣工
農業機械の導入コストを削減し、担い手支援や耕作放棄地・遊休農地の
課題解消につなげようと農業機械レンタル事業を開始
農産物の生産性や秀品率の向上を目的に、
営農カレンダーを初めて作成
国際協同組合同盟(ICA)のポーリン・グリーン会長㊨(当時)が
「夢未市を」視察し、協同組合の役割や農協改革について意見交換を実施
「グリーンホール」では、利用者に喜ばれるサービスの提供に向け、
生演奏を導入
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