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JAあつぎ

50 years of history JAあつぎの50年記

昭和38年〜43年 新しい“あつぎ”の誕生

 昭和39年に東京五輪が開催され、世界に日本の存在を強くアピールしたこの時代。東海道新幹線(東京-大阪間)や東名高速道路(東京-厚木間)、国道246号(東京-沼津間)が開通するなど、交通網の整備も飛躍的に進みました。
 この時期は、JAあつぎにとっても大きな転機となりました。厚木市内7農協(依知・荻野・睦合・小鮎・玉川・南毛利・相川)が合併し、昭和38年7月15日に新生「厚木市農業協同組合」が誕生しました。組合員数は4,557人と県下有数の規模を誇る組織になり、本所事務所は共済連厚木支所を借用し、旧農協ごとに支所を置きました。

昭和38年 7月 厚木市内7農協の合併で厚木市農業協同組合設立
12月 自動車共済取扱開始
昭和39年 4月 第1回通常総代会開催
10月 厚木市農協のマーク制定
昭和40年 1月 7支所の有線放送電話を本所に統合
昭和41年 1月 農協機関紙「農協だより」発刊
5月 本所に農機具サービスセンター開設
昭和42年 7月 顧問弁護士による法務相談開設
昭和43年 1月 玉川支所竣工
11月 移動購買車「のんちゃん号」始動
昭和38年
・厚木市消防本部、厚木市消防署を設置
昭和39年
・国道246号(東京-沼津間)が開通
昭和40年
・丹沢が「丹沢大山国定公園」に指定
昭和41年
・昭和橋が開通
昭和43年
・東名高速道路(東京-厚木間)が開通
昭和38年
・新千円札発行
・ケネディ米国大統領暗殺
昭和39年
・東京五輪開催
・東海道新幹線(東京-大阪間)が開通
・新潟地震発生
昭和40年
・日韓基本条約締結
昭和41年
・中国で文化大革命
・ビートルズ来日
昭和42年
・グループサウンズ・ミニスカート流行
昭和43年
・十勝沖地震発生
・3億円事件
・水俣病を公害病に認定
養蚕業が盛んだった昭和30年代後半に繭玉を出荷する養蚕農家
農協による情操教育の一環で行われていたオルガン教室
合併時に本所の仮事務所を置いた共済連厚木支所
厚木市農協のマーク制定
農協機関紙「農協だより」を発刊
食料品を中心とした移動購買車「のんちゃん号」が始動
農機具の初荷の出発風景
有線交換室の様子
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