JAあつぎ

農業塾Agricultural School

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2023年度農業塾

農業の知識・技術習得を

JA職員から農業の基礎知識を学ぶ受講生の写真
JA職員から農業の基礎知識を学ぶ受講生
農業塾

令和5年度農業塾開講

 JAあつぎが地域の農業学習の場として開講する「農業塾」が3月7日に開講しました。

 同塾は、2007年に始まり、卒業生は500人に以上に及びます。経営や農業に必要な技術を広め、地域農業の担い手確保や発展に寄与しています。

 今年は、「基礎コース」と「就農コース」の2コースを設け、12月までの間、計29人が講義や圃場実習などで知識・技術を習得します。

 塾長の萩原佐敏常務は「開講以来、多くの修了生が地域で活躍している。野菜作りの習得など、今年も受講生の目標に合わせて全力でサポートしていきたい」と話しました。

 受講生は「両親の高齢化で継承した畑の正しい管理方法を学ぼうと受講を決めた。野菜作りや病害虫の防除方法をしっかり身に着けていきたい」と意気込みを語りました。

2023年度農業塾 これまでの記事

農業塾

地域の食を支える新たな仲間誕生

 JAあつぎが農業学習の場として開講する農業塾の修了生7人が2月15日、JA農産物直売所「夢未市」へ待望の初出荷を行いました。

農業塾

令和5年度農業塾開講

 JAあつぎが地域の農業学習の場として開講する「農業塾」が3月7日に開講しました。

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