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JAあつぎ60周年記念特設ページ

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50 years of history JAあつぎの50年記

平成元年〜14年 昭和から平成、新たな飛躍へ!

 昭和天皇崩御により、時代は平成へと変わりました。消費税導入で始まった平成時代ですが、長い不況の時代に突入します。世界に目を向けると、ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一するなど、大きな変動が相次ぎました。
 JAあつぎでは、平成5年に設立30周年を迎え、組合理念や経営方針、職員行動規範を新たに発表。21世紀に向けた新たな方向性を打ち出しました。施設面では、協同活動の拠点となる事務所・農産物直売所の整備が進み、金融面でも各種商品の取り扱いなど、事業を拡大しながら、利便性の向上を図りました。購買面では、グリーンセンター、米ディハウスが開設され、活発な事業活動を展開しました。この他、新規事業として、市民農園やふれあいフレッシュ便の開始に加え、「JAあつぎ助け合い活動すずしろ」を発足し、在宅ホームヘルプサービスを始めました。

平成元年 4月 愛甲支店移転
厚農商事愛甲支店開業
6月 新型定期貯金「スーパーMMC」取扱開始
平成2年 2月 「キヌヒカリ」が水稲の推奨品種に決定
平成3年 3月 市民農園オープン
4月 北支店オープン
平成4年 6月 貯蓄貯金・スーパー定積の取扱開始
8月 支所店共済端末機導入によりオンラインシステムに移行
平成5年 10月 農協設立30周年・厚農設立20周年記念式典
平成6年 5月 第20回生活班長大会
平成7年 10月 JAあつぎホームヘルパー「麦の会」設立総会
11月 依知南支店オープン
荻野支所オープン
平成8年 4月 共済部査定課新設
平成9年 1月 生活倉庫落成式
2月 第1回生活班健康体操発表会
3月 食材宅配事業スタート
平成9年 8月 第1回ミニデイサービス開催
11月 第50回県農協大会(農協法公布50周年記念式)
平成10年 3月 グリーンセンター開所
4月 米ディハウスオープン
10月 「JAあつぎ助け合い活動すずしろ」設立総会
平成11年 1月 小鮎支所竣工式
2月 結婚式場廃止
7月 グリーンホールオープン
11月 玉川支所竣工式
平成12年 4月 介護保険による訪問介護活動開始
10月 デビットカード取扱開始
投資信託取扱開始
外貨貯金取扱開始
平成13年 1月 南毛利支所竣工式
10月 JAあつぎホームページ開設
平成14年 8月 第2グリーンホールオープン
12月 依知支所竣工式
平成4年
・新座架依橋開通
平成7年
・清川村ふれあいセンター完成
・水の郷大つり橋完成
平成8年
・あゆみ橋開通
・県道宮ヶ瀬愛川線開通
平成9年
・厚木中央公園全面オープン
・清川村交流促進センター「清流の館」完成
平成10年
・厚木市でかながわ・ゆめ国体秋季大会開催
平成12年
・国道412号バイパス全面開通
・ぼうさいの丘公園オープン
平成13年
・厚木商工会議所新会館オープン
・宮ヶ瀬ダム完成
・清川村保健福祉センター「やまびこ館」完成
平成元年
・昭和天皇崩御
・一般消費税導入
・中国天安門事件
・ベルリンの壁崩壊
・横浜ベイブリッジ開通
平成2年
・株暴落でバブル崩壊
・統一ドイツ誕生
平成3年
・湾岸戦争勃発
・ソ連が崩壊
・雲仙普賢岳で大規模な火砕流
平成4年
・東海道新幹線「のぞみ」運転開始
・牛肉・オレンジ輸入自由化
平成5年
・皇太子さま・雅子さま御成婚
・コメ自由化受け入れ
・北海道南西沖地震
・定期貯金金利自由化
平成6年
・関西国際空港が開港
平成7年
・阪神・淡路大震災
・地下鉄サリン事件・オウム検挙
平成8年
・狂牛病騒動
・O-157各地で大流行
平成9年
・香港返還
・消費税5%スタート
・ダイアナ元妃事故死
平成10年
・長野冬期五輪開催
平成11年
・ユーロ導入
平成12年
・介護保険制度スタート
平成13年
・米国同時多発テロ
市民農園がオープン
高齢者福祉の一環として開いた
「第1回ミニデイサービス」
睦合支所構内にオープンした米ディハウス
生産・園芸資材、農産物の販売拠点としてオープンした「グリーンセンター」
市内の小学生を対象とした
「農業体験学習」の様子
厚木市農協の略称に代わり
愛称「JAあつぎ」がスタート
今後のさらなる発展に向け実施された
周年記念式典
JAあつぎ本所の大駐車場西側に
大型生活倉庫が竣工
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