JAあつぎ

トピックスTopics

農業の担い手育成へ始動

2021年度のJAあつぎ農業塾2021-04-09を開講

JA職員からトラクターの操作方法を学ぶ受講生の写真
JA職員からトラクターの操作方法を学ぶ受講生

 JAあつぎは、新規就農者の育成と地域住民に農業学習の場を提供することを目的に2021年度のJAあつぎ農業塾を開講しました。基礎・応用コースと就農コース、新規就農コースを設け、12月までの間、計26人が講義や圃場実習などで知識・技術を習得します。

 3月11日には、就農コースと新規就農コース合同の圃場実習が初めて開かれ、大型農業機械の安全講習や区画整備などを行いました。参加者は、トラクターの操作方法をはじめとした知識・技術の向上をはじめ、農作業事故防止に向けた注意事項へ理解を深めました。

 受講生は「野菜作りへより専門的な知識を習得したいと思い、受講を決意した。卒業後に1人の農家として新鮮な野菜を届けられるよう、1年間頑張っていきたい」と話しました。

最近追加された記事

児童へ食農の大切さ伝える

 JAあつぎは3月25日と29日、管内26小学校の新5年生にJAバンクの小学校高学年向け補助教材本『農業とわたしたちのくらし』2,320冊を寄贈しました。

地場産花きの消費拡大へ感謝

 厚木市園芸協会花き温室部会は3月17日、同市中町にある厚木市役所を訪れ、小林常良市長にフラワーアレンジを贈りました。

家畜の御霊に感謝を捧げる

 厚木市畜産会は3月12日、同市飯山にある飯山観世音長谷寺で「第47回厚木市畜産会畜霊供養祭」を開きました。

農業の担い手育成へ始動

 JAあつぎは、新規就農者の育成と地域住民に農業学習の場を提供することを目的に2021年度のJAあつぎ農業塾を開講しました。

災害時の地域住民の食を守る

 JAあつぎは、近年増加傾向にある自然災害などの緊急時用の保存食として、かながわブランドに登録する「あつぎせせらぎ米」を使った「災害備蓄用おかゆ」を製造しました。

ページの先頭へ