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医療従事者への支援に感謝状

厚木市がJAあつぎへ感謝状贈呈

JA大貫盛雄代表理事組合長(中)へ感謝状を手渡す岸病院事業局長(右)の写真
JA大貫盛雄代表理事組合長(中)へ感謝状を手渡す岸病院事業局長(右)

 JAあつぎは2月15日、JAが医療従事者への支援として地場産花きと米を贈呈したことについて、厚木市から感謝状を受け取りました。

 当日は、同市を代表して厚木市立病院の岸病院事業局長らがJA本所を訪問し、JAの大貫盛雄組合長らへ感謝状を手渡しました。

 JAでは、昨年12月に医療現場で奮闘する医師や看護師などの医療従事者に、地場産のバラ・カーネーション700セットと「あつぎせせらぎ米」としてかながわブランドに登録される厚木産はるみ1.8㎏入り700袋を贈りました。医療従事者の努力に感謝と敬意を示すとともに、地産地消の重要性や地域農業の大切さを伝えることで、コロナ禍における生産農家支援にもつなげました。

 同病院の岸病院事業局長は「JAをはじめ、地域からの温かい支援やメッセージをいただき、職員の支えや活力につながっている。今後も、地域医療を守る立場として最善を尽くしていきたい」と話しました。

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