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地域農業支える新たな仲間

JAあつぎ農業塾の卒業生が直売所に初出荷

出荷時の注意点を確認するJA職員と卒業生の写真
出荷時の注意点を確認するJA職員と卒業生

 JAあつぎが地域農業の担い手育成を目的に開講する農業塾の卒業生5人が2月15日、JA農産物直売所「夢未市」へ待望の初出荷を行いました。

 初出荷では、愛情込めて育てネギやダイコン、ブロッコリー、ジャガイモなどを店頭に陳列。JA職員から荷造りの方法やPOP(店内広告)の設置方法など、出荷時の注意点について指導を受けました。

 同塾では、基礎・応用と就農、新規就農の3コースを設置。2007年の開講以来、コース別の修了生が約500人を超え、今年の卒業生合わせて56人が新規就農。農家経営や農業に必要な知識と技術を習得し、地域農業の発展に寄与しています。

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