JAあつぎ

トピックスTopics

完熟の甘いイチゴを味わって

JAあつぎ管内のイチゴ狩りが最盛期

イチゴ狩りを楽しむ来場者の写真
イチゴ狩りを楽しむ来場者

 JAあつぎ管内では、1月からイチゴ狩りのシーズンを迎えています。

 厚木産イチゴは、JA農産物直売所「夢未市」などへの出荷をはじめ、自宅での直売やハウスでのイチゴ狩りを中心に提供されています。同市は、多方面からのアクセスも良く、もぎ取りができる農園が多いことから、毎年多くの観光客が訪れています。今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、例年より来園者が少ないものの、販路拡大やPRの充実など、さまざまな工夫で消費促進につなげています。

 もぎ取りを実施する農園では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来園時のマスク着用やアルコール消毒の徹底をはじめ、もぎ取り時には他グループとの間隔を空ける、手に取った果実は必ず収穫してもらうなど、来園者に安心してイチゴ狩りを楽しんでもらえるよう、さまざまなルールを設けることで対策を実施しています。

 厚木市園芸協会いちご部会の内海則行部会長は「今年も、甘みの乗ったイチゴが収穫できた。園内では、さまざまな対策を行っているので、安心してイチゴ狩りを楽しんでもらえれば」と話します。

最近追加された記事

児童へ食農の大切さ伝える

 JAあつぎは3月25日と29日、管内26小学校の新5年生にJAバンクの小学校高学年向け補助教材本『農業とわたしたちのくらし』2,320冊を寄贈しました。

地場産花きの消費拡大へ感謝

 厚木市園芸協会花き温室部会は3月17日、同市中町にある厚木市役所を訪れ、小林常良市長にフラワーアレンジを贈りました。

家畜の御霊に感謝を捧げる

 厚木市畜産会は3月12日、同市飯山にある飯山観世音長谷寺で「第47回厚木市畜産会畜霊供養祭」を開きました。

農業の担い手育成へ始動

 JAあつぎは、新規就農者の育成と地域住民に農業学習の場を提供することを目的に2021年度のJAあつぎ農業塾を開講しました。

災害時の地域住民の食を守る

 JAあつぎは、近年増加傾向にある自然災害などの緊急時用の保存食として、かながわブランドに登録する「あつぎせせらぎ米」を使った「災害備蓄用おかゆ」を製造しました。

ページの先頭へ