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愛情込めて育てたもち米を地域支援へ

厚木市内学生と生活困窮者へもち米を寄付

夢未Kidsスクールで育てたもち米を寄付の写真
夢未Kidsスクールで育てたもち米を寄付

 JAあつぎは12月15日、通年型食農教育事業「夢未Kidsスクール」で栽培したもち米100㎏を、「フードバンクあつぎ」を運営するNPO法人「Heart34」へ寄贈しました。

 当日は、組織文化部の大泉貴史部長らが同法人を訪問。支援を必要とする家庭や次代を担う学生たちの力になれればと期待を込め、精米したもち米1㎏入り100袋を手渡しました。寄付したもち米は、同法人にて市内の家庭や大学、短大などに通う学生らへ配布されました。

 同JAの大泉部長は「地域へ寄付を行うことで、新たな食農教育にも繋がる。同スクールで愛情を込めて育てたもち米が、地域の支えとなってくれれば」と話しました。

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