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地域農業の大切さをPR

「食べよう!育てよう!地場産農産物・花の寄せ植えプレゼント」を実施

「育てよう!」コースの寄せ植えを届けるJA職員の写真
「育てよう!」コースの寄せ植えを届けるJA職員

 JAあつぎは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、毎年行う「厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭」を中止・自粛としたことから、新たな方法で地域農業の発展と理解促進を図っていこうと「食べよう!育てよう!地場産農産物・花の寄せ植えプレゼント」と題した企画を実施しました。同企画では、「食べよう!」と「育てよう!」の2コースを設け、厚木市・清川村在住者から応募を募りました。合計で約2,300人の応募があり、12月には当選者へ発送を行いました。

 今回の応募では、准組合員世帯や員外世帯の応募が約90%に上るなど、JAの理解を広げる貴重な機会となりました。今後も、継続して地域にJA・農業への理解促進を図る企画を検討していきます。

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