JAあつぎ

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准組合員とのつながり作りを

玉川支所「サツマイモ堀り大会」

JA職員とともにサツマイモを収穫する参加者の写真
JA職員とともにサツマイモを収穫する参加者

 JAあつぎ玉川支所は11月21日、准組合員を対象に「サツマイモ堀り大会」を開き、16組33人が参加しました。新型コロナウイルス感染拡大による地区のイベント自粛により、農に触れる機会が少ない准組合員に対し、収穫体験を通じて地域農業への理解を深めてもらおうと、同支部青壮年部とともに企画しました。

 当日は、厚木市小野の圃場で、6月にJA職員が定植したベニアズマの収穫体験を行いました。参加者は、1人ずつ区分けされた畑でサツマイモを収穫。「大きなサツマイモがたくさん収穫できた」と豊作に喜びの声が上がるなど、JA職員や部員らと交流を深めながら食と農への理解を深めました。

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