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在宅時間をシクラメンで明るく彩って

管内のシクラメンが出荷最盛期迎える

葉組み作業に汗を流す佐々木さんの写真
葉組み作業に汗を流す佐々木さん

 JAあつぎ管内に4軒あるシクラメン農家では、12月から出荷最盛期を迎えています。シクラメンは冬を代表する鉢花で、コロナ禍で帰省できない人は贈答用、在宅の人は自宅用として飾るなど、少しでも明るい気持ちになってくれればと期待を込め、各生産者が株姿を整える最終の仕上げ作業に汗を流しています。

 生産者の一人である同市飯山の佐々木潤一さんは、農家の3代目。贈答用4,000鉢、ガーデニング用2,000鉢を約1年間かけて育てあげます。現在は約60種類を生産し、根強い人気の「ビクトリア」を筆頭にパステル系の色味までさまざまな品種に挑戦しています。

 佐々木さんは「消費者の喜ぶ顔が日々の原動力につながっている。今年は、在宅時間が多くなっていると思うので、自宅に飾り、皆が明るい気持ちになってくれたらうれしい」と話しました。

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