JAあつぎ

トピックスTopics

在宅時間をシクラメンで明るく彩って

管内のシクラメンが出荷最盛期迎える

葉組み作業に汗を流す佐々木さんの写真
葉組み作業に汗を流す佐々木さん

 JAあつぎ管内に4軒あるシクラメン農家では、12月から出荷最盛期を迎えています。シクラメンは冬を代表する鉢花で、コロナ禍で帰省できない人は贈答用、在宅の人は自宅用として飾るなど、少しでも明るい気持ちになってくれればと期待を込め、各生産者が株姿を整える最終の仕上げ作業に汗を流しています。

 生産者の一人である同市飯山の佐々木潤一さんは、農家の3代目。贈答用4,000鉢、ガーデニング用2,000鉢を約1年間かけて育てあげます。現在は約60種類を生産し、根強い人気の「ビクトリア」を筆頭にパステル系の色味までさまざまな品種に挑戦しています。

 佐々木さんは「消費者の喜ぶ顔が日々の原動力につながっている。今年は、在宅時間が多くなっていると思うので、自宅に飾り、皆が明るい気持ちになってくれたらうれしい」と話しました。

最近追加された記事

第59回通常総代会を開催

 第59回通常総代会が5月28日、厚木市文化会館で開催されました。

砂で彩るオリジナルアート

 JAあつぎ睦合地区女性部・次世代部は5月27日、新たな方法で生活に花を取り入れることを目的に「グラスサンドアート講習会」を開きました。

採れたての味を自宅で

 JAあつぎ小鮎地区女性部は5月24日、野菜作りを楽しみ、食と農のつながりに理解を深めてもらおうと「家庭菜園講習会」を開きました。

作業実演で水稲の品質向上へ

 JAあつぎは5月14日と27日、依知地区と相川地区の2カ所で「水稲栽培代かき講習会」を開き、合計84人が参加しました。

食と農の大切さを子どもたちへ

 JAあつぎは5月14日、食と農の大切さを伝えようと、「夢未市」で小学生以下を対象とした食農教育イベントを開催しました。

安全で快適な生活に役立つ提案を

 JAあつぎは、日用品の展示や試供の機会を設け、組合員のニーズに合わせた商品の提案につなげています。安全で快適な生活に役立ててもらおうと、「電動アシストカー試乗会」を開きました。

ページの先頭へ