JAあつぎ

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農業用廃棄物の適正処理を呼び掛け

JAあつぎが農業廃ビニール・ロックウール等を回収

生産者が搬入した廃ビニールを回収

 JAあつぎは9月8日と9日の2日間、管内生産者が排出した産業廃棄物にあたる廃ビニール・廃ロックウール等を回収しました。

 同取り組みは、「廃棄物の処理および清掃に関する条例」の政省令の改正・施行、「神奈川県生活環境の保全等に関する条例」の施行に伴い、生産者に農業用廃棄物の適正な処理を促そうと実施しています。

 当日は、JA8店舗で営農・経済担当職員と廃棄物処理業者立合いのもと、回収を実施。農業用廃ビニールやロックウールの他、農業用ポリエチレン、マルチフィルム、肥料袋、育苗ポットなどを生産者が持ち込み、回収した廃棄物は約7.2トンに上りました。

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