JAあつぎ

トピックスTopics

農業用廃棄物の適正処理を呼び掛け

JAあつぎが農業廃ビニール・ロックウール等を回収

生産者が搬入した廃ビニールを回収

 JAあつぎは9月8日と9日の2日間、管内生産者が排出した産業廃棄物にあたる廃ビニール・廃ロックウール等を回収しました。

 同取り組みは、「廃棄物の処理および清掃に関する条例」の政省令の改正・施行、「神奈川県生活環境の保全等に関する条例」の施行に伴い、生産者に農業用廃棄物の適正な処理を促そうと実施しています。

 当日は、JA8店舗で営農・経済担当職員と廃棄物処理業者立合いのもと、回収を実施。農業用廃ビニールやロックウールの他、農業用ポリエチレン、マルチフィルム、肥料袋、育苗ポットなどを生産者が持ち込み、回収した廃棄物は約7.2トンに上りました。

最近追加された記事

セット配布で高齢者の健康をサポート

 JAあつぎ助け合い活動すずしろは、新型コロナウイルス感染症拡大による活動自粛に伴い、ミニデイサービス参加者に、自宅で実践できる体操の仕方や花種などを同封した「自宅でできる活動セット」の配布を10月下旬に行いました。

来店者に喜ばれる店舗づくりを

 JAあつぎ玉川地区女性部は、安心して暮らせる地域づくりと、同支所を利用する来店者に喜ばれる店舗づくりを目的に、年金受給日にあたる偶数月の10月15日に合わせて、郷土料理の振る舞いや手芸品のプレゼントなどを行っています。

環境変化に応じた作付けを

 厚木市園芸協会やさい部会は、消費者ニーズを捉えた商品提供と、温暖化に伴う発芽障害の課題解消に向け、「推奨野菜PR事業」に取り組んでいます。

地場農畜産物の魅力をPR

 JAの公式インスタグラムを活用した「DaidoCoひなた動画deレッスン!」の動画配信を10月より本格的に開始しました。

JAあつぎ農業塾「茶コース」

 10月7日に行われたカリキュラムでは、県農業技術センターの職員と茶園担い手組織「チャピュア清川支援部」を講師に招き、秋整枝作業の重要性や刈り取り時のポイントなどについて説明。

ページの先頭へ