JAあつぎ

トピックスTopics

農薬の適切な管理を

不用農薬・空き容器を回収

生産者が持ち込んだ廃棄物を分別するJA職員と業者の写真
生産者が持ち込んだ廃棄物を分別するJA職員と業者

 JAあつぎは8月3日と4日の2日間、JA職員と関係業者が8店舗を巡回し、管内生産者が持ち込んだ不用農薬と空き容器を回収しました。

 今年は、正組合員と准組合員132件の処理を委託。有効期限切れや失効農薬、空き容器などを回収し、業者へ適正処理を依頼しました。

 管内生産者へ農薬の表示事項の遵守や生産履歴の徹底など、適正な農薬の管理・処分などを呼び掛けました。

最近追加された記事

セット配布で高齢者の健康をサポート

 JAあつぎ助け合い活動すずしろは、新型コロナウイルス感染症拡大による活動自粛に伴い、ミニデイサービス参加者に、自宅で実践できる体操の仕方や花種などを同封した「自宅でできる活動セット」の配布を10月下旬に行いました。

来店者に喜ばれる店舗づくりを

 JAあつぎ玉川地区女性部は、安心して暮らせる地域づくりと、同支所を利用する来店者に喜ばれる店舗づくりを目的に、年金受給日にあたる偶数月の10月15日に合わせて、郷土料理の振る舞いや手芸品のプレゼントなどを行っています。

環境変化に応じた作付けを

 厚木市園芸協会やさい部会は、消費者ニーズを捉えた商品提供と、温暖化に伴う発芽障害の課題解消に向け、「推奨野菜PR事業」に取り組んでいます。

地場農畜産物の魅力をPR

 JAの公式インスタグラムを活用した「DaidoCoひなた動画deレッスン!」の動画配信を10月より本格的に開始しました。

JAあつぎ農業塾「茶コース」

 10月7日に行われたカリキュラムでは、県農業技術センターの職員と茶園担い手組織「チャピュア清川支援部」を講師に招き、秋整枝作業の重要性や刈り取り時のポイントなどについて説明。

ページの先頭へ