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茶生産者の担い手育成を

JAあつぎ農業塾「茶コース」開講

茶園で使う機械について説明の写真
茶園で使う機械について説明

 JAあつぎは、茶生産における後継者・担い手不足が深刻化していることから、茶生産の担い手育成を目的に、JAあつぎ農業塾「茶コース」を7月より新たに開講しました。

 受講期間は7月から来年の5月までを予定し、計9人の参加者が講義や圃場実習などで知識・技術を習得していく予定です。

 7月8日に開催された初めての講義では、県農業技術センターの職員を講師に招き、「足柄茶の歴史・清川村お茶の始まり」と題した講義を行いました。実習では、茶業で使う機械の種類や特徴など、実際に手に持ち確認を行いながら理解を深めました。

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